住まいの先輩スペシャル 二人で探した「はじめてのわが家」vol.1|高層ビルが林立し、21世紀にふさわしい新しい景観をつくり出す東京湾岸エリア。都心にお勤めのAさんは、結婚後、東京湾岸エリアの中でも人気のお台場に暮らしていましたが、ご長男の誕生をきっかけに 「わが家」の購入を考えるようになりました。30代のAさんご夫妻が 「はじめてのわが家」に、どのような理想を描き、どのようなことに悩み、そして疑問に思ったのか。 「引越し」までを6つのステップに分け、3回にわたってレポートします。
30代ではじめて家を購入したAさん ■家族構成:ご主人 (32歳)・奥様 (32歳)・長男 (1歳) ■現在のお住まい:お台場の2DK賃貸マンション■新しいお住まい:パークタワー芝浦ベイワード・オーシャンウィング■ご入居予定:2005年12月
1 情報収集 2 モデルルーム見学 3 内覧会 4 インテリア選び 5 鍵の引き渡し 6 引っ越し
家族が増えて広い住まいを
住宅を購入しようと思った理由は?
ご主人

去年子供が生まれて今の住まいが手狭になったことです。今は2DK、56m2のマンションですが、子供はあとひとりほしいと思っているので、もう少し広い住まいを購入しようと思いました。

奥様

今の住まいがあるお台場は新しくできた街なので、電柱の地下埋設や道路の整備など快適な部分もたくさんあるのですが、料理が好きなわが家としては、日々のお買い物などには多少の不便を感じていました。また高速道路が近いこともあり、音の問題もありました。

お買い替え前のお住まいの間取り
夫婦それぞれに希望を出し合って
不動産を探すにあたって、どんなことを条件にされましたか?
奥様

やはり子育てしやすい静かな環境にあることが大きな条件でした。子供が大きくなったら子供部屋も必要になるので、住まいの広さは80m2以上、3LDKはほしいと思いました。

ご主人

広さは私も同感でした。それ以上に、家族と過ごす時間をできるだけ多くとりたいと考えていますので、職場までの通勤時間が30分以内であることが第一条件でした。マンションの事業主や施工会社も信頼できるところというのは絶対条件でした。

予算は?
ご主人

月々のローン返済額を現在の家賃とほぼ同じくらいの額で組めることを目安として総予算を考えました。

Aさんご夫婦のそれぞれの条件
住宅購入の先輩の意見が参考に
どんな方法で探しましたか?
奥様

最初は中古マンションでいいと思っていたんです。インターネットは気軽に利用できるので、「Yahoo!不動産」の中古情報を見ていました。

ご主人

わが家の場合は、雑誌で暮らし方のイメージをつかみ、具体的な情報をインターネットで得るという方法でした。条件がある程度しぼられている場合は、インターネットが便利です。数ある住宅情報サイトの中では、私は「住宅情報ナビ」を利用しました。

情報を収集するうちに気づいたことは?
奥様

すでにマンションを購入している友人から、探すポイントを聞きました。売り手サイドの言葉だけではなく、購入経験者の生の声から、いい面、悪い面を聞いて、自分で判断したいと思いました。そういう点で、「みんなの住まい」の中の 「住まいの先輩」のコーナーはたくさん声が掲載され、勉強になりました。

住まいの先輩の意見 「購入されたときの、「重視した点と重視しなかった点」」

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物件の規模による「良かった点・違う点」

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モデルルーム見学の際のポイントや、見るべきところ

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情報を集めたら、モデルルームに足を運び、物件の雰囲気を体感します。モデルルームでは何をチェックする? 二人の希望はどうしたら折り合える?
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